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進化する自分 好き

速効!パッティング上達術 ~”入った”ではなく狙って”入れる”パッティング~【ゴルフ】


速効!パッティング上達術 ~”入った”ではなく狙って”入れる”パッティング~【ゴルフ】


練習を続けることは大切だけど・・・

パッティングのコツを知ることも大切ですが、もちろん、練習しないで上達はありえません。
しかし、やみくもに練習しても効果は期待できません。

上達を自分で実感できなければ、きっと練習を続けることは難しいでしょう。
eBOOK(電子書籍)の中では、練習を楽しく継続する方法も紹介しています。

きっと、あなたが今まで気づかなかった、スコアアップのヒントが見つかるでしょう。



「速効!パッティング上達術」とは?

本屋さんでは買えない貴重なノウハウの一部をご紹介します。
電子書籍なので、一般の書籍のように中身を確認していただくことができません。
だから、内容の一部をご紹介します。

1)ステップ by ステップで効果的な練習
 ”入った”ではなく狙って”入れる”パッティングをマスターする

2)シンプルなパッティング  ~ラウンド中にはあれこれ考えていられない~ 
 実際のラウンドでは、そんなに沢山のことを注意していられない。 
 沢山のことを考えすぎるから、パッティングが難しくなる。
 パッティングで本当に大切なことは、思った以上に少ないのです。
 パッティングで本当に大切なこととは?

3)自宅でできる練習とは?

 パッティングの打ち方は人それぞれ。
 でも、これだけはマスターしたい、基本中の基本がある。
 フェース面のコントロールとは?
 パターの芯で打つには?
 正しいストロークとは?
 自分にピッタリのリズムを探す方法とは?

4)練習グリーンの効果的な使い方とは?

 スタート直前の調整がスコアに大きく影響する
 練習グリーンでする、スコアが良くなるパッティングドリル
 練習グリーンでする、プレッシャーに強くなるパッティングドリル

5)これが正解!正しいラインの読み方

 同伴競技者の迷惑にならない、短時間で正しくラインを読むコツ。
 カップインの確率が一番高い、正しいラインの読み方。

6)ロングパット 距離感の簡単な出し方

 ロングパットの距離感を向上できれば、3パットが少なくなります。
 距離感の簡単な出し方とは?

7)ショートパット 1mを確実に入れる

 1つのコツさえつかめば1mは確実に入れられる。ショートパットにおける一番重要なコツとは?
 あることを気をつけるだけで、カップインの確率が驚くほど高くなります。

8)楽しくパッティング練習を持続するコツ

 パッティング練習が大切だとわかっているけど、効果の高い練習方法とは?
 楽しく練習を継続するにはどうすれば良いの?

9)不調になったらパターを変えてみよう

 パッティングに悩んでいるなら、思い切って、パターを変えてみるのがお勧め。
 あなたの苦手な部分を助けてくれるパターとは?
 ショートすることが多い人に最適なパターは?
 オーバーすることが多い人に最適なパターは?
 狙った方向に転がらない人に最適なパターは?

10)効果がすぐにでる!パッティングドリル

 「上達するために、効果的な練習をしたい、でも練習方法がわからない。」
 そんな、あなたのために、確実に上達する練習メニューをご紹介します。
 シンプルな練習だから効果がすぐにでる!実践で役に立つ!



>>>速効!パッティング上達術 ~”入った”ではなく狙って”入れる”パッティング~【ゴルフ】






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体幹軸ゴルフスイング マスターパック



体幹軸ゴルフスイング マスターパック



誰でも、ボールを曲げずに遠くへ飛ばせるようになることはもちろん、
飛距離アップ、アプローチ、パター、バンカー、ゴルフで必要な
全てのプログラム集約したゴルフ上達法の完全版。


それが「体幹軸スイング マスターパック」です。


このプログラムは、飛距離を伸ばす方法からミスショットを治す方法まで
あなたのスコアをスムーズに伸ばすことだけを追求し、ステップバイステップで解説しています。

すべてを徹底的に解説しているので、あなたが自分の状態にあてはめて

「具体的にどうすればいいのか?」
「私の場合は?この場合は?」

が一目でわかるようになっています。

その気になるマニュアルの内容の一部をご紹介します。




飛距離が出る人と、出ない人の決定的な違いは“コレ”です!
ボールの飛距離やスコアの差は、運動神経・パワー・ゴルフ経験の年数で決まると誤解していませんか?もしあなたが飛距離に悩んでいるのであれば、スイングスピードともう1つのポイントを改善するだけで10日であと30ヤード伸ばすことも可能です。

平均飛距離210ヤード以下の男性でも「最低250ヤード」以上飛ばす方法とは?
雑誌を読んだり、レッスンを毎週受けているのにスコアが伸びない、ボールが遠くに飛ばない・・・ 実は、有名ゴルフ雑誌にも書いてある一般常識の「あのスイング」が大きな間違いだったのです。ミスショットもこれに気づくだけで無くなります。

ダラダラ1000球打つより、1球打ったほうが効果の高い
上達スピード重視の練習法とは?
飛距離アップとスコアアップには、とてつもない練習量が必要と考える方が大勢います。
しかし、時間や体力の問題で続けていくことは難しいですよね?
そこで、超効率重視のスイング練習方法を解説します。
1回のレッスンで効果を実感していただくために実施している非常に効果の高い練習方法の1つです!

飛ばし屋だけが知る「飛ばしのスイング」とは!?
「飛ばしたい!」しかしボールを左右に曲げてOBになってしまっては元も子もありません。
飛距離を最低でもあと20ヤード伸ばす3つのポイントがあります。
あなたがやっていただくのはたた「この3つ」だけです。

頑固なスライスの悩みを、3球打つだけでピタッ!と止める方法
フェースの向きを変えてみたり、ひっぱり気味にクラブを振ってみたり
あれこれ試す労力はもう不要です。
この方法なら、スライスに悩んでいた自分が嘘だったかのように
ボールを思い通りの軌道で、思い通りのスポットへ飛ばせるようになります。

他のゴルフ理論に惑わされない、生涯使える「体幹軸スイング」とは?
世の中には数万以上のゴルフ理論が溢れていますが、いつでも答えはシンプルで単純なもの。
「スイングの本質を知るだけ」で、あなたのゴルフは180度変わります。
これを知った後、「こんな簡単な方法でゴルフが上手くなれるのか。」と驚くことでしょう。

ドライバー・アプローチ・パター、すべてのスイングにも活かせる
「距離感」攻略法とは?
プロでも距離感をつかむことは難しくスコアを崩してしまうことがあります。

ゴルフ経験6カ月以上で、スコア100を切れないゴルファーが
再チェックすべきスイングの3つのポイントとは?
1000人以上のゴルファーをレッスンしてきてたどり着いたのは、
誰でも「正しいスイング」を身につければ、飛距離は伸びるということです。
しかし、この3つの基礎ができていないために無駄にスコアを落としている
ゴルファーが大勢います。あなたももしかしてこの基礎を怠ってはいませんか?




バンカーが得意な人と、不得意な人の差とは?
バンカーショットが上手な人は、必ずと言っていいほど、バンカー攻略の
テクニックを身につけています。
バンカーの技術は練習量で決まると思っている人も必見です。
このバンカー攻略の秘訣を知れば、もうバンカーでは怖いものなしです。

右・左足上がり、下がりでも30cm以内にぴったり寄せるテクニックとは!?
平らなバンカーであれば、まだ脱出難易度は低くなりますが、
右・左足上がり・下がりや、アゴの下、目玉では、ボールの打ち方が変わってきます。
無理な体勢やクラブの差し込み角度では、ボールを上手くコントロールすることが
できず、バンカーからボールが出なかったり、クラブがボールに当たりオーバーしてしまうことがあるかと思います。 状況別に応じたショットのポイントについて解説いたします。

バンカー練習の効率をあと1.5倍アップさせる工夫とは?!

バンカーに限った事ではありませんが、ゴルフの練習は、
目的意識をもって取り組まなければ効果は得られません。
何のために、何を確かめるために練習するのかを意識することがなければ
本当の練習とは言えません。

バンカーに欠かせない距離感を掴むための秘訣とは
バンカーで難しいポイントの1つが距離感です。
フェアウェイや、ティーショットと違い、砂の上にボールがある状態からの
ショットは、通常とは異なります。
ここでは、バンカーショットで距離感を掴むスイング技術を習得して頂きます。
バンカーで距離感をつかめるようになると、バンカーに入ったほうが
ピンに寄せるアプローチが打てるようになります。

体幹を高め、状況に応じて自由自在に打ち分けるテクニック
上体のブレをなくし、砂と一緒にボールを自然に運べるようになるためにも
あなたのスイングに「軸」が必要です。
足場が安定しないサンドだからこそ、下半身から上半身のバランスを安定させる
体幹を意識するこが必要不可欠になってきます。

砂とボールと正確無比なインパクトの関係とは?
バンカーを打っていると、イメージした距離感と実際に打った距離が一致しないことがあります。 その原因は新で正しくボールがとらえられていおらず、そのために打ち出した距離がまちまちになってしまうからです。 新でボールをとらえられるようになることで、インパクトの強さと ボールの距離感が一致させることができます。
アイアンよりも精度の高いピン寄せショットを打つ方法
プロのバンカーショットを見ていると、アイアンよりもバンカーの方が柔らかくやさしいボールを打ち、ピンに寄せている場面があります。
時として、アイアンのアプローチよりもバンカーに落とした方が、バーディーを狙いに行ける状況があります。


パッティング成功率を高めるストローク法とは!?
スコアの差は、運動神経・パワー・ゴルフ経験の年数で決まると誤解していませんか?もし、あなたがパットに悩んでいたとしても、パットの上手い人と、下手な人の違いに気付くことさえできればパッティング技術は今よりも確実にアップします。

左曲がりと右曲がりのラインの見分け方?
感覚ではなく、ボールが転がる方向を見極める方法です。
ラインを正しく読む技術をここで身につけてください。

ダラダラ1000球打つより、1球打ったほうが効果の高い
上達スピード重視の練習法とは?

パッティングは、ただ、カップに向けて打つ練習ではいけません。
何のために、何を確かめるために練習するのかを意識することがなければ
本当のパット練習とは言えません。

距離感を掴むための秘訣とは
距離感をつかめなければ、自然とパッティング精度が上がります。
狙った距離に向けて、ボールを打つことができるようになれば
ロングパットも自信をもってインパクト出来るようになります。

体幹を高め、安定したストロークを手に入れる方法
上半身がブレればボールのインパクト時に、ボールの軌道もぶれてしまいます。
体幹を上手に使い、安定したストロークを手に入れてください。




以上、ほんの一部ですが、この内容を知っていしまったあなたも、
思い通りのボールコントロールで、ボールを遠くへ飛ばすことができます。

私自身、このスイングにたどりつけなかったら、
300ヤード以上飛ばすことはできなかったはずです。
ましてや、人に教える立場の人間になれていなかったと思います。

ですから、ゴルフでスムーズにスコアを伸ばす人と、
1年も2年も足踏みしている人との違いとは、上達法を

「知っているか・知らないか」

の違いなのです。



>>>体幹軸ゴルフスイング マスターパック




ゴルフ自宅練習プログラム


ゴルフ自宅練習プログラム


ゴルフ自宅練習プログラムは、
パソコンやスマホからご覧になれる会員サイトから動画をご覧いただけます。

これにより、あなたは自宅でパソコンから、練習場でスマホからも、
このゴルフ自宅練習プログラムの内容を見ることができます。

あなたの練習に役立ててください。

ゴルフ自宅練習プログラム

ゴルフ自宅練習プログラム

ゴルフ自宅練習プログラムは、突然の用事や残業があっても関係ありません。
道具も家にある物で十分ですし、場所も特に必要ありません。

好きな時間に自分がやりたい必要なレッスン内容が確認出来る。
そして、説明動画も分かりやすいと高い評価を頂いています。

まずは1日10分、動画をご覧ください。

ゴルフ自宅練習プログラム

会員サイトを使ってどこででも何度でも繰り返し
反復練習が出来るという大きなメリットがあります。

上手くなるまでは周りの目が気になりますよね!

ちょっと恥ずかしいと思うあなたも、自宅なら周りを気にせず
心ゆくまで練習する事ができます。

ゴルフ自宅練習プログラム

毎月のレッスン料、月謝などは必要ありません。

スイング編、アプローチ編、パター編で自宅で
簡単にできる練習方法が動画で簡単に学ぶ事が出来ます。

自宅で練習をして、一緒にゴルフの練習に行く友達を
びっくりさせてください。



>>>ゴルフ自宅練習プログラム



アプローチ革命



アプローチ革命



アプローチをマスターし、あなたが全くの初心者でも
本当のゴルフの楽しさを味わってほしいと願いをこめ、
あなたのゴルフ人生の革命になるように「アプローチ革命」を製作してきました。


私は、徹底的に基本を練習することにより
アプローチを最短でマスターすることができました。

なので、特に基本編は徹底的に細かく解説をしております。

流れるような動きを1つ1つ、その場にいるように伝えられる
動画としてあなたにお伝えさせて頂きます。

一般的なプログラムは書籍やPDFが多いのですがその数千倍の情報量で
画期的に理解しやすいプログラムとなっています。

「こんなに細かく解説されているレッスンは初めてです」
などとたくさんの感想をいただいております。

また、私が実践して効果的な練習方法も動画多数ご紹介しております。

では、収録されているアプローチ革命のほんの一部を紹介させて頂きます。



STEP1(10~20y)飛ばないアドレスをつくるとは!?


誰も教えてくれなかった
足の姿勢・上半身の姿勢体重配分について徹底解説!
10~20y用にグリップの握り方や
ボール位置ダウンスイングについて、
クラブを初めて握る人でもわかるように
動画で丁寧に解説しています。

STEP2(20~30y)誰もが必ず状態の力を抜ける練習とは!?


20~30yのスタンスの幅、ボール位置について、
フェース面の動きについて徹底解説しています!

STEP3(30~40y)アプローチの下半身を完全マスターする方法とは!?

30~40yの体の向きや姿勢を徹底マスター!
フェース面やフォローの動き、体の体重の動かし方が
わかりやすく解説されています。

STEP4(40~50y)フォローの形を徹底してマスターするには!?


40~50yのフェース面やヘッドの位置、
ソールを意識したショット方法を伝授しています。

STEP5(50~60y)50~60yの際の打つ前の一連の動作とは!?


50~60y用の体重移動、ヘッド軌道、
フェース面の動きやスイングを徹底解説しています。



つま先上がりのアプローチ


上げにくく、左に飛びやすいボール軌道を
回避する為の方法とは!?
アドレス・目標の取り方も徹底解説しています!

つま先下がりのアプローチ


シャンクが出やすく、距離が出にくい軌道を
回避する為の秘策とは!?
前に倒れずらくなるスタンス、膝のライン、
つま先下がりのクラブの持ち方など解説しています。

左足上がりのアプローチ


ボールが上がりやすく、
距離が出ずらい左足上がりのアドレス方法とは!?
傾斜の度合いによっても対応できる左足の使い方、
グリップの握り方、ボール位置の取り方、
球の高さを変えていく方法についても徹底解説しています。

左足下がりのアプローチ


ボールが上がりにくく、
ランが出る左足下がりのスタンスの取り方とは!?
グリーンをオーバーした時に多く、
アプローチの中でも一番難しくボールが上がりにくく
ランが出る左足下がりになりますので
何度もこちらの動画はご覧ください。
左足下がりのスタンス、右膝の使い方、
距離の調整の仕方について徹底解説しています。

ランニングアプローチ

カップに入りやすい
ランニングアプローチのフェースの構え方とは!?
ランニングアプローチはミスが少なく
カップに入りやすい、いろんな場面で使える方法です。
クラブの握り方、スイング、ボールの落とし場所、
フェースの構え方を徹底解説しています。

バンカー越えのアプローチ


大きなミスになりやすい、
高くボールを上げてて止めるアプローチとは!?
スタンス、ボールのボジション、
重心の取り方をわかり易く解説しています。



合計11の追加レッスンを公開!

アプローチ革命
追加レッスンとして、
SWはじめの一歩、50ヤード以内のアプローチ攻略や
硬いバンカーでの打ち方といった
合計11のアプローチをより強化するためのレッスンを
購入者専用サイトでご覧いただけます。



今回のアプローチ革命の内容をパソコンやスマホからもご覧になれるように
購入者限定の会員サイトをご用意しました。

これにより、あなたは自宅でパソコンから、練習場や通勤中にスマホから、
追加レッスン動画を含めたアプローチ革命すべての内容を見ることができます。

・トップする、ダフる
・コースでミスが多い

時に必要なことは、「ゴルフ頭脳」です。
つまり、コースに出た時のイメージを出来るだけ多くイメージしていくこと。
この部分は、実は練習場でなくてもレベルアップは可能です。
今回のこの購入者限定サイトで、スマホやパソコンなどで、
通勤中や仕事の休憩中など、何度もレッスンを見ることができます。
ぜひ、アプローチ革命動画で「ゴルフ頭脳」を鍛えてみてください。
スコアが飛躍的にアップするでしょう!



>>>アプローチ革命









吉本巧の『吉本理論 -アイアン編-』 -理想的なインパクトの形に特化したアイアン理論-



吉本巧の『吉本理論 -アイアン編-』 -理想的なインパクトの形に特化したアイアン理論- [GY0003]


アイアンの理想的なインパクトの形

『ダウンブローにハンドファーストの形でインパクトを迎えるため』に特化した指導理論。



その中身と手順を少しお見せしましょう。

アドレス時の『上半身の軸』の説明。

まずは、吉本理論の『上半身の軸』はどこにあるのかの説明を行いました。

『軸』というものについて議論する前に、まずは「軸の定義」をはっきりさせて、その「軸の言葉の使い方の統一」を行います。

アドレス時の、首の付け根の出っ張った骨を頂点として、腰に向かって作られる線が吉本理論の『上半身の軸』となります。この『上半身の軸』は体の中を通っているものではなく、体の表面に位置します。

吉本理論のバックスイングでは、この『上半身の軸』を中心に、『上半身の軸』を動かさないようにしながら肩と腰を回転させていく動きとなるので、『上半身の軸』を理解することは吉本理論で非常に重要になります。



バックスイングでの体重移動の仕組みの説明

吉本理論のバックスイングでは、『上半身の軸』を中心に、『上半身の軸』を動かさないようにしながら、肩と腰を回転させる。

これが吉本理論の『1軸理論バックスイング』となります。

アドレスで構えた状態からバックスイング始動後、トップのポジションまでのバックスイング時には、アドレス時に作った『上半身の軸』が左右には動かないというのが理想となります。

これを実現させるために、アドレスで構えた状態からバックスイング始動後、トップのポジションまでのバックスイング時には腰の位置も左右には動かないというのが理想となります。

アドレスで構えた状態からバックスイング始動後、トップのポジションまで右腰が右足側に流れないように意識することにより、バックスイング時に腰が右足側に移動しなくなる。

アドレスで構えた状態からバックスイング始動後、トップのポジションまで右腰が右足側に流れないようにすることを実現させるために、バックスイング時には右足の内太ももの筋肉をしっかり踏ん張る意識が必要になります。

そういったバックスイングでの体重移動について詳しく説明しています。


バックスイングの首の付け根の出っ張った骨の説明

アドレスで構えた状態からバックスイング始動後、トップのポジまでのバックスイング時には、首の付け根の出っ張った骨も左右に動かないとうのが理想となります。

アドレスからトップのポジションまで首の付け根の出っ張った骨を安定させることにより、バックスイング時に上半身の軸を安定させることができる、という説明とその方法をお伝えします。



バックスイング時の『体重移動』の説明

アマチュア選手が誤解しているポイントの1つに、『バックスイング時の体重移動』=『バックスイング時に腰を右足側へ移動させる』というのがある。

『バックスイング時の体重移動』は『バックスイング時に腰を右足側へ移動させる』ということではありません。これが大きな誤解です。

『バックスイング時の体重移動』は決して『腰の移動』ではなく、体の中で体重が移動するということになる、という説明をここで行います。



バックスイングをあげる3つの方向の説明

バックスイングの始動のテイクバックでクラブヘッドをあげる方向は大きく分けて3方向あります。これらの方向は、

1、クラブヘッドをアウトサイドに上げる。
2、クラブヘッドを飛球線(ターゲットライン)上に真っ直ぐ引く。
3、クラブヘッドをインサイドに引く。

の3方向となり、それぞれの引き方には一長一短があり、それぞれの引き方の一長一短の説明をおこないました。

吉本理論のテイクバックの引き方は上記した3の『クラブヘッドをインサイドに引く』となり、
それがベストである、論理的な説明と方法を解説しています。

これは、アドレスからトップのポジションまでのバックスイングの前半である、アドレスからバックスイング始動後、『シャフトが地面と平行のポジション』までに胸の面をしっかり回転させ、両肩をしっかり回転させることを目的としています。

この理屈から考えると、3の『クラブヘッドをインサイドに引く』というバックスイングが、最も確実に、最も安全にバックスイング時に胸の面を回転させ、両肩を回転させることができるからです。

アマチュア選手の多くのミスはダウンスイングに直接的な原因があります。

その原因の多くは、『ダウンスイング時に正しい軌道でクラブヘッドが降りてこない』というものです。あなたも経験きっとあるでしょう。
この『ダウンスイング時に正しい軌道でクラブヘッドが降りてこない』一番大きな理由は、



バックスイング時に正しく両肩が回転せず、胸の面が回転していないのが原因です。



バックスイング時に確実に両肩を回転させ、胸の面を回転させることができれば自然とダウンスイング時に正しい軌道でクラブヘッドを下ろしてきやすくなる。



吉本理論のバックスイング時に『クラブヘッドをインサイドに引く』ことで、バックスイング時に正しく両肩を回転させ、胸の面を回転させることができ、その後ダウンスイング時にも正しい軌道でクラブヘッドを下ろしやすくなります。

アドレスからバックスイング始動後、『シャフトが地面と平行のポジション』までに正しく胸の面を回転させることができることにより、ダウンスイング時に正しい軌道でクラブヘッドを下ろしてきやすくなる。という醍醐味がある。

アドレスからバックスイング始動後、『シャフトが地面と平行のポジション』までに胸の面を回転させ、両肩を回転させるのは、ダウンスイング時に正しい軌道でクラブヘッドをおろしてくることが目的となる。

「ボールを見ろ!」や、「クラブヘッドを見ろ!」という事を耳にしますが、吉本理論では先程ご説明させて頂いた、上半身の軸がブレなければ
肩を動かした際に目線を動かしても問題ありません。

この項目をご覧にただければ、私がオリジナル理論である『2モーションバックスイング打法』がいかに、誰でも、再現性が高く、悪癖を再発させないのかが理解していただけると思います。

この『2モーションバックスイング打法』についてもう少しご説明させて頂きます…



吉本理論の2モーションバックスイング打法のあげ方の説明

先ほどの⑤までのアドレスからバックスイング始動後、『シャフトが地面と平行のポジション』までが1モーション目の動きとなります。

その後、トップのポジションまでが2モーション目となります。

2モーション目では、腕を使ってトップのポジションまで持っていくことに特化する。

となるのが吉本理論の2モーションバックスイングとなります。

シャフトが地面と平行のポジション(1モーション目)までに、正しく両肩が回転し、正しく胸の面を回転させることができれば、その後のトップのポジションまで(2モーション目)では上半身の軸とシャフトの延長線の間にクラブヘッドがあれば、どの高さに上げても問題はありません。



上げやすい場所は個人差があり、それぞれの上げやすい場所にグリップを上げればそれでOK。
だからこそ、再現性が高いバックスイングが可能になるというのが、吉本理論なのです。



トップのポジションでの間の説明。

トップのポジションでの理想的な間は人それぞれ違う。プロ選手の間が必ずしも自身の理想的な間とは限らない。

間とは、バックスイングで肩の回転が止まってから最後にクラブヘッドが止まるまでの『時差』のことを意味します。

バックスイングでは、肩の回転が止まり、腕の動きが止まり、グリップの動きが止まり、シャフトの動きが止まり、最後にクラブヘッドが止まる。この

肩の回転が止まってから最後にクラブヘッドが止まるまでの時間差が、俗にいう『間』となります。

トップのポジションでは、肩の回転が止まってから、最後にクラブヘッドが止まるまでを待ってあげなければいけません。

その理由は、最後にクラブヘッドが止まるまで待ってあげることによって自然と『間』が生まれるからです。

どれぐらいの時間、間をとらなければいけないかを知るためには、左腕のみで素振りを行います。
左腕のみで素振りを行うことにより、その人にとっての理想的な間を見つけることが可能です。そのコツと方法についてもお伝えします。



いかがでしょう?

前述したように、吉本理論は、『どうしてこの動きはこうなるのか?』など全ての動きにちゃんと『理由』を見付け、上達してきた要素を全て『理論』にしてあります。

そのため、1つ1つに理由があり、私は1つ1つの動きを全て『解説することができる』のです。



>>吉本巧の『吉本理論 -アイアン編-』 -理想的なインパクトの形に特化したアイアン理論- [GY0003]







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