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吉本巧の『吉本理論 -アイアン編-』 -理想的なインパクトの形に特化したアイアン理論-



吉本巧の『吉本理論 -アイアン編-』 -理想的なインパクトの形に特化したアイアン理論- [GY0003]


アイアンの理想的なインパクトの形

『ダウンブローにハンドファーストの形でインパクトを迎えるため』に特化した指導理論。



その中身と手順を少しお見せしましょう。

アドレス時の『上半身の軸』の説明。

まずは、吉本理論の『上半身の軸』はどこにあるのかの説明を行いました。

『軸』というものについて議論する前に、まずは「軸の定義」をはっきりさせて、その「軸の言葉の使い方の統一」を行います。

アドレス時の、首の付け根の出っ張った骨を頂点として、腰に向かって作られる線が吉本理論の『上半身の軸』となります。この『上半身の軸』は体の中を通っているものではなく、体の表面に位置します。

吉本理論のバックスイングでは、この『上半身の軸』を中心に、『上半身の軸』を動かさないようにしながら肩と腰を回転させていく動きとなるので、『上半身の軸』を理解することは吉本理論で非常に重要になります。



バックスイングでの体重移動の仕組みの説明

吉本理論のバックスイングでは、『上半身の軸』を中心に、『上半身の軸』を動かさないようにしながら、肩と腰を回転させる。

これが吉本理論の『1軸理論バックスイング』となります。

アドレスで構えた状態からバックスイング始動後、トップのポジションまでのバックスイング時には、アドレス時に作った『上半身の軸』が左右には動かないというのが理想となります。

これを実現させるために、アドレスで構えた状態からバックスイング始動後、トップのポジションまでのバックスイング時には腰の位置も左右には動かないというのが理想となります。

アドレスで構えた状態からバックスイング始動後、トップのポジションまで右腰が右足側に流れないように意識することにより、バックスイング時に腰が右足側に移動しなくなる。

アドレスで構えた状態からバックスイング始動後、トップのポジションまで右腰が右足側に流れないようにすることを実現させるために、バックスイング時には右足の内太ももの筋肉をしっかり踏ん張る意識が必要になります。

そういったバックスイングでの体重移動について詳しく説明しています。


バックスイングの首の付け根の出っ張った骨の説明

アドレスで構えた状態からバックスイング始動後、トップのポジまでのバックスイング時には、首の付け根の出っ張った骨も左右に動かないとうのが理想となります。

アドレスからトップのポジションまで首の付け根の出っ張った骨を安定させることにより、バックスイング時に上半身の軸を安定させることができる、という説明とその方法をお伝えします。



バックスイング時の『体重移動』の説明

アマチュア選手が誤解しているポイントの1つに、『バックスイング時の体重移動』=『バックスイング時に腰を右足側へ移動させる』というのがある。

『バックスイング時の体重移動』は『バックスイング時に腰を右足側へ移動させる』ということではありません。これが大きな誤解です。

『バックスイング時の体重移動』は決して『腰の移動』ではなく、体の中で体重が移動するということになる、という説明をここで行います。



バックスイングをあげる3つの方向の説明

バックスイングの始動のテイクバックでクラブヘッドをあげる方向は大きく分けて3方向あります。これらの方向は、

1、クラブヘッドをアウトサイドに上げる。
2、クラブヘッドを飛球線(ターゲットライン)上に真っ直ぐ引く。
3、クラブヘッドをインサイドに引く。

の3方向となり、それぞれの引き方には一長一短があり、それぞれの引き方の一長一短の説明をおこないました。

吉本理論のテイクバックの引き方は上記した3の『クラブヘッドをインサイドに引く』となり、
それがベストである、論理的な説明と方法を解説しています。

これは、アドレスからトップのポジションまでのバックスイングの前半である、アドレスからバックスイング始動後、『シャフトが地面と平行のポジション』までに胸の面をしっかり回転させ、両肩をしっかり回転させることを目的としています。

この理屈から考えると、3の『クラブヘッドをインサイドに引く』というバックスイングが、最も確実に、最も安全にバックスイング時に胸の面を回転させ、両肩を回転させることができるからです。

アマチュア選手の多くのミスはダウンスイングに直接的な原因があります。

その原因の多くは、『ダウンスイング時に正しい軌道でクラブヘッドが降りてこない』というものです。あなたも経験きっとあるでしょう。
この『ダウンスイング時に正しい軌道でクラブヘッドが降りてこない』一番大きな理由は、



バックスイング時に正しく両肩が回転せず、胸の面が回転していないのが原因です。



バックスイング時に確実に両肩を回転させ、胸の面を回転させることができれば自然とダウンスイング時に正しい軌道でクラブヘッドを下ろしてきやすくなる。



吉本理論のバックスイング時に『クラブヘッドをインサイドに引く』ことで、バックスイング時に正しく両肩を回転させ、胸の面を回転させることができ、その後ダウンスイング時にも正しい軌道でクラブヘッドを下ろしやすくなります。

アドレスからバックスイング始動後、『シャフトが地面と平行のポジション』までに正しく胸の面を回転させることができることにより、ダウンスイング時に正しい軌道でクラブヘッドを下ろしてきやすくなる。という醍醐味がある。

アドレスからバックスイング始動後、『シャフトが地面と平行のポジション』までに胸の面を回転させ、両肩を回転させるのは、ダウンスイング時に正しい軌道でクラブヘッドをおろしてくることが目的となる。

「ボールを見ろ!」や、「クラブヘッドを見ろ!」という事を耳にしますが、吉本理論では先程ご説明させて頂いた、上半身の軸がブレなければ
肩を動かした際に目線を動かしても問題ありません。

この項目をご覧にただければ、私がオリジナル理論である『2モーションバックスイング打法』がいかに、誰でも、再現性が高く、悪癖を再発させないのかが理解していただけると思います。

この『2モーションバックスイング打法』についてもう少しご説明させて頂きます…



吉本理論の2モーションバックスイング打法のあげ方の説明

先ほどの⑤までのアドレスからバックスイング始動後、『シャフトが地面と平行のポジション』までが1モーション目の動きとなります。

その後、トップのポジションまでが2モーション目となります。

2モーション目では、腕を使ってトップのポジションまで持っていくことに特化する。

となるのが吉本理論の2モーションバックスイングとなります。

シャフトが地面と平行のポジション(1モーション目)までに、正しく両肩が回転し、正しく胸の面を回転させることができれば、その後のトップのポジションまで(2モーション目)では上半身の軸とシャフトの延長線の間にクラブヘッドがあれば、どの高さに上げても問題はありません。



上げやすい場所は個人差があり、それぞれの上げやすい場所にグリップを上げればそれでOK。
だからこそ、再現性が高いバックスイングが可能になるというのが、吉本理論なのです。



トップのポジションでの間の説明。

トップのポジションでの理想的な間は人それぞれ違う。プロ選手の間が必ずしも自身の理想的な間とは限らない。

間とは、バックスイングで肩の回転が止まってから最後にクラブヘッドが止まるまでの『時差』のことを意味します。

バックスイングでは、肩の回転が止まり、腕の動きが止まり、グリップの動きが止まり、シャフトの動きが止まり、最後にクラブヘッドが止まる。この

肩の回転が止まってから最後にクラブヘッドが止まるまでの時間差が、俗にいう『間』となります。

トップのポジションでは、肩の回転が止まってから、最後にクラブヘッドが止まるまでを待ってあげなければいけません。

その理由は、最後にクラブヘッドが止まるまで待ってあげることによって自然と『間』が生まれるからです。

どれぐらいの時間、間をとらなければいけないかを知るためには、左腕のみで素振りを行います。
左腕のみで素振りを行うことにより、その人にとっての理想的な間を見つけることが可能です。そのコツと方法についてもお伝えします。



いかがでしょう?

前述したように、吉本理論は、『どうしてこの動きはこうなるのか?』など全ての動きにちゃんと『理由』を見付け、上達してきた要素を全て『理論』にしてあります。

そのため、1つ1つに理由があり、私は1つ1つの動きを全て『解説することができる』のです。



>>吉本巧の『吉本理論 -アイアン編-』 -理想的なインパクトの形に特化したアイアン理論- [GY0003]







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